矯正治療(小児・成人)

スタッフ矯正ブログ

矯正治療の流れ

1、矯正相談
まずはお悩みやご希望などを聴かせて頂きます。御質問頂きました内容に関しまして、当院資料を用いながら、丁寧にお話させて頂きます。

2、精密検査
最適な治療に必要なレントゲン写真を含めました、精密検査を実施させて頂きます。

3、コンサルティング
精密検査の結果を元に、患者様の現在の状態、治療方針、費用などのお話をさせて頂きます。このお話を聞かれた上で、正式に矯正治療を開始するかどうか、患者様に決めて頂きます。

4、矯正前治療・装置装着
虫歯などがある場合は、矯正装置を付ける前に治療させて頂きます。虫歯の治療の後、矯正装置を装着します。始めは違和感があるかも知れませんが、大体1週間位で装置にも慣れてきます。

5、ブラッシング指導
矯正治療の最中は、とにかく虫歯になりにくい歯を作っていく事が大切です。そのために、定期的なチェックと歯ブラシの仕方などをお伝えしていきます。

矯正治療に関するQ&A

Q1.何歳頃に、相談したらよいでしょうか?

症状によって、治療開始時期が違いますので、気づいた時点で、なるべく早くご相談されることをおすすめします。

Q2.大人でも治療できますか?

基本的には高齢の方でも、矯正治療は可能ですが、虫歯や歯槽膿漏が完全に治療されて、健康な歯である必要があります。

Q3.治療期間と費用は、どの位ですか?

症状によって、期間や費用は違います。ふつう半年~3年くらいで、その後1年ほど後もどりしないように、保定する期間が必要です。矯正は口蓋裂など特殊なものを除き保険が適用されません。地域によって費用が異なり、約40万~150万ほどで分割も可能です。治療計画の説明の時、納得のいくまでおたずね下さい。

Q4.どのくらいの間隔で通院するのですか?

口の中に装置が入った場合、だいたい月に1~2回程度です。予約日を守ることは、早く治る事につながります。決められた通院日には、忘れずに来院しましょう。

Q5.歯ならびを治すために、歯を抜くことがありますか?

きれいな歯ならびにするには、歯を移動させる隙間が必要なので、八重歯など重なりのある歯は、その後の歯を抜くこともあります。抜いた所の隙間が残ることはありません。

Q6.口の中に装置を入れると、痛くありませんか?

痛みを感じない人もいますが、一般に3~4日は、歯の浮いたような痛みがあります。約1~2週間で痛みがとれます。

Q7.口の中に装置を入れた時、食事は今まで通りで良いのでしょうか?

かたい物やねばつく物(ガムやキャラメルなど)は、装置をこわしやすいので、さけるようにして下さい。

Q8.口の中に装置が入っていても、スポーツや吹奏楽器はつづけられますか?

楽器はつづけられるものもありますが、過激なスポーツは、装置をこわすおそれがありますのでさけて下さい。

Q9.歯みがきは、今まで通りできますか?

歯みがきをして、装置がこわれることはありません。汚れがつきやすいので、教わった方法で、今まで以上に丁寧にみがきましょう。

Q10.矯正治療中、虫歯ができたらどうなりますか?

今まできちんと歯みがきができていた人は、虫歯になりませんでした。もし、虫歯ができてしまうと、装置をはずして虫歯の治療をしなければいけないので、矯正期間が長引いてしまいます。虫歯にならないように、教わった方法で正しく丁寧にみがきましょう。

Q11.矯正治療中に、転勤になった場合はどうなりますか?

転居先の先生をご紹介します。治療を継続していくために必要な資料(X線写真・歯の模型・治療の記録など)を作成しますので、早目にお申し出下さい。

Q12.目立たない方法で治療できますか?

歯の裏側へ装置をつけて、外からはほとんどわからずに治療する方法があります。歯の表側につける方法より、費用及び治療期間は余分にかかります。

Q13.なぜ歯ならびが悪くなるのですか?

遺伝的なものもありますが、乳歯が抜けたあと、その隙間を確保しておく処置をしていなかったり、指しゃぶりをしていると、歯ならびを悪くします。また、食生活の変化により、顎が十分に発育しないので、歯ならびを悪くする傾向にあります。

Q14.矯正治療をはじめるには、どのような事をするのですか?

歯型や顔や顎のレントゲン写真をとり、総合的に診断し、説明を行います。

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